長野式ITシステム

「長野式ITシステムを使うということは」

鍼灸治療は経験医学であり、各鍼灸院の治療法自体がバラバラな為、患者が選択する時にどんな治療をされるか分からない不安から、鍼灸への治療を躊躇う人が殆どである。そこで、どんな治療をするのかが皆に分かれば、治療院選択の指標となるのではないか・・・。

方針イメージ


2017年末、「長野式ITシステム」という電子カルテを含む総合サポーステムを作りました。これは、鍼灸治療をデータ化し、個人個人違った所見反応に柔軟に対応できる治療法の指標提供ができる世界初のシステムです。(特許出願中)

このシステムを使っている治療院が増えれば、各治療院の治療が統一化され、どんな治療が受けられるのか利用者にも分かり、治療の均一化に繋がります。
日本全国どこの病院でも血圧の薬がもらえるように、安心した治療が受けられる体制作りをやっています。

「長野式ITシステム」 https://www.89navi.net/index.html

治療後発行される電子カルテPDFには、「治療前」「治療後」の身体状態比較及び、「所見情報」「対処した処置法」「ツボの術式」が表示されており、各自の東洋医学的データが紙媒体でも確認できます。(診断は術者の主観的な診方により表示される為、データの信憑性は確実ではありません)