長野式治療とは

「長野式治療 Youtube動画」

(「Naganoshiki English Youtube」は「長野式セミナー案内」海外セミナー参照→)

東洋医学の治療理念を現代風に紐解いた治療「長野式」

身体は何か異常があると、いろいろな「訴え」を出して自分に教えようとします。
痛み、皮膚異常、しびれ、炎症、熱、腫れ、冷え、眠い、見にくい、臭い、・・・
苦い、辛い、酸っぱい、甘い、塩辛いものが異常に欲しい・・・
イライラ、心配、憂鬱、ハイテンション、落ち込み・・・

自覚症状以外にも、身体の診断によっても「訴え」を見い出すことができます。
脉が早い、遅い、強い、弱い、尖っている、丸っこい、細い、太い・・・
お腹が硬い、ぷよぷよ、冷たい、熱い、触ってほしくない・・・
手足が張っている、冷えている、熱い、硬い・・・
ツボが張っている、硬い、気持ちいい、痛い・・・
頸すじが張っている、硬い、痛い、頭がブヨブヨ、肩が詰まっている・・・
他にも、血圧異常、心拍異常、GDP値、HbA1c値、LDL値、白血球数・・・

つまり、身体は「訴え」を出して異常を伝えてきます。
その異常に気付き、異常を正常に修正していけば、
身体は何も訴えなくなります。

長野式治療は、研ぎ澄まされた指頭感覚で異常を検知して、
東洋医学的な治療で、正常な状態に整えていく、
ただそれだけのシンプルな治療です。
これが根本治療になってきます。

身体を治すのではなく、身体を整える。
「そういえば最近調子いいぞ。」
症状は勝手に治ってきます。

身体の「訴え」に沿って、
システム化された治療技術を駆使し、
優しく、柔らかく、ゆったりした鍼治療で身体を整えていく。
東洋医学の治療法を現代風に紐解いたものが「長野式治療」なのです。
病名だけに左右されません。